こんにちは。
名古屋・大須のメンズネイル専門店、emu(エム)の Mayukoです。
メンズネイルのお店へ行ったときに、最初に迷いやすいのが「どのメニューを選べばいいのか」ということだと思います。
「ジェルってやった方がいいの?」
「磨きだけでも変わる?」
実際、初めて来られる方は、何が自分に合うか分からない方がほとんどです。
そして、その人の仕事、見られ方、通える頻度、どうなりたいかによって、合うメニューは変わってきます。
今回は、実際にメンズネイル専門店で多くのお客様を担当している立場から、職種やタイプ別に、どんなメニューが合いやすいのかをお伝えします。
清潔感を出したい営業職や経営者は、「磨き」からがおすすめ

当店のお客様で一番多いのは、圧倒的に営業マンの方。あとは社長さんや保険屋さん、不動産屋さんなど、人と会う機会が多いお仕事の方です。
名刺交換をしたり、資料を渡したり、会食したりする時に、手元は意外と見られています。
特に女性は、男性の爪がきれいだとやっぱり気づきます。自分もネイルをしたりしているので。
だから、メンズネイルで手元の清潔感を整えるのがおすすめなんです。
保険屋さんや保守的な業界の場合も、まずは「磨き」から
保険屋さんや少し保守的な業界の方であれば、まずは「磨き」ケアが無難です。
実際に、最初はクリアジェルをしていた保険屋さんのお客様で、上の世代の男性から「男がネイルなんて」みたいな目で見られるのが気になって、「やっぱりジェルはやめておきます」とジェルをオフして磨きに戻した方もいました。
保険屋さんは、マイナス要素を減らす仕事なので、少しでも違和感を持たれそうなら、最初は自然な「磨き」から始めるのが安心です。その人の営業の仕方やキャラにもよりますが。
奥さんやパートナーの女性が、「男らしさ」を重視している場合も同じです。「ジェルはちょっとやりすぎじゃない?」と言われることがあるので、最初は爪の形を整えて、甘皮をケアして、自然に磨くくらいから始めるのがおすすめです。
女性からの反応を楽しみたい人は、「ジェル」もおすすめ

「そこまでやってるの!手先までちゃんとキレイにしているんだね」
と他の人との違いを目立たせたい方には、クリアジェルがおすすめです。
お客様からも、
「職場の女の子やお客さんから「爪きれいですね」って褒められました」
「飲み屋さんで、ジェル、ツヤツヤですねって言われました」
みたいな話をよく聞きます。
普通の人は、普段そんなに女性から見た目を褒められることは多くないと思うので、やっぱり嬉しいと思います。それでリピートされる方も多いです。
それに、「磨き」だけだと、仕上がりが自然なので、職場や環境によっては、あまり気づかれないことがあります。
その点ジェルなら
「めちゃくちゃ手先がきれいですね!」
と言われるくらいのツヤ出しもできるので、「せっかくやるなら気づいてほしい」という方には「ジェル」がおすすめです。
爪がうすくて割れやすい人も「ジェル」なら補強できる
爪のうすさが気になっている方も、「ジェル」をした方がいいです。ジェルは爪の表面をコーティングするので、ツヤが出るだけではなくて、爪の補強にもなるからです。
「磨き」だと爪は薄くなっちゃいますし。
パソコン作業が多い人や、自然に見せたい人も「磨き」が多い
毎日パソコンをやる人は、自分の手をよく見る仕事でもあるので、
「メンズネイルをすると、仕事中にすごい気分が上がるんです」
みたいな話をされる方が多いです。美容室に行くと、しばらく気分が上がるのと一緒です。
一方で、本当にパソコンをよく触る方は、あんまりジェルは向いてないかもしれません。爪が伸びてきたときに、キーボードを打つたびにカチャカチャ音がしたり、長さが気になったりすることがあるからです。
それに、ジェルをすると自分で爪切りができないので、2週間に1回お店に来てもらうか、自分でファイル(ヤスリ)で整える必要があります。
なので、そういうのが気になる方には、まずは「磨き」をおすすめします。
日焼けしている方、イケおじの方は「磨き」を選ぶことが多い
かなり日焼けしている方や、ワイルドな雰囲気の方の場合、ツヤが強かったり、ピンク味が強かったりすると、その人の雰囲気とズレてしまいます。だから、そういう人には「磨き」をおすすめします。
40〜50代のいわゆる「イケおじ」の方たちも、「磨きだけで、あんまりツヤ出しはしないでお願いします」っていう人が多いです。
ジェルはツヤがかなり出る分、その人のキャラクターや仕事との相性を考えた方がよいです。
通える頻度によっても、合うメニューが変わる

ジェルネイルの場合、きれいな状態を保つなら、2〜3週間に1回くらいの頻度がおすすめです。月1回だと、最初の1〜2週間はきれいさを楽しめても、最後の方は爪が伸びてジェルが剥がれたり、ボロボロな感じになったりすることもあるからです。
もしボロボロな時に女性と会ったら、
「えっ!逆に爪の清潔感どうなの?」
と、せっかくお金をかけているのに、もったいない状況になりかねないです。
一方で、磨きの場合は、2週間に1回だと爪が薄くなっていっちゃうので、そういう人たちは1ヶ月とか、6週間に1回くらいにしてもらっています。ただその代わり、「ホームケアはしてね」とお伝えして、ネイルオイルやハンドクリームで保湿をしてもらいます。
なので、2〜3週間に1回来られる人なら「ジェル」をおすすめしますし、遠方で通えなかったり、学生さんみたいに、経済的にこまめに通うのが難しい方は、「磨き」をおすすめします。
まとめ:職種・キャラクター・頻度・悩みで、おすすめのネイルは変わる
□ どんな仕事をしているか。
□ 誰に見られることが多いか。
□ どんなキャラの人か。
□ どれくらいの頻度で通えるか。
□ 爪の悩みはあるか。
そんなことによって、あなたに合うメニューは変わってきます。
清潔感を出したい営業職・経営者の方は、まず磨きケアから。
女性からの反応やツヤ感を楽しみたい方は、クリアジェルもおすすめ。
パソコン作業が多い方や、こまめに通うのが難しい方は、ケアや磨きの方が合うかもしれません。
名古屋・大須のメンズネイル専門店emuでは、仕事や生活スタイル、周りからどう見られたいかまでお聞きしたうえで、その方に合ったメニューをご提案しています。
「ジェルと磨き、どっちが自分に合うか分からない」
「仕事で浮かないメンズネイルを選びたい」
「まずは自然に爪をきれいにしたい」
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
